Read More還すねっこ“すっこんでろ”と、言える親へ──川和で見た問いのかたち2025年4月20日、川和保育園の一室で行われた講演会。そのアーカイブ動画が後日配信され、咀嚼するように何度も観る中で、あの場で言葉にならなかった問いたちが、少しずつ浮かび上がってきた。 いま私たちに問われているのは、支援でも教育でもなく、...0421
Read More還すねっこバトンは手渡された──川和保育園 × 還すラボ、映像の話|はじめに 映像編集の依頼を受けた、という話です。 だけど、それは「仕事」と呼ぶには、少しだけ違和感があります。“編集して納品する”という工程そのものよりも、そこに宿っていた“空気”や“思い”を、どう受け取るかということのほうが、私にとって...0419
Read More還すねっこ『14歳の栞』を観て 「還す」という行為の意味を問われた「いつまで撮ってるんですか?」「一生撮ってるんだよ」 このやりとりは、映画が終わった“その後”に差し込まれていた。エンドロールが流れ、照明が落ちたスクリーン。観客が席を立ち始めた、そのタイミング。 映っていたのは、プール掃除をする元・2年6...0419
Read More還すねっこ🖋️「名刺をつくる」──その過程に、還すラボの哲学がありました最近、「還すラボ」という活動について、園外の方と関わる機会が増えてきました。私たちは、“小さな人たちに、彼らの時間を還す”ことをテーマに掲げた、探究型の実践チームです。 そんな中、「名刺が必要だ」と思いました。 🎨テンプレートではなく、つな...0419
Read More還すねっこ🎬「上映会preview」始動──“いまこのとき”のまなざしを、揺らぎのまま還す還すラボでは、岡津幼稚園で撮影・編集している園庭映像の配信を通じて、小さい人たちの“彼ららしい時間”を、保護者へ・社会へと還す試みを続けています。 これまで主軸としていたのが、「上映会(本家)」と呼ばれる、語り(考察)付きのドキュメンタリー...0417
Read More還すねっこ🌊 還すラボ、社会に出ましたしばらくnoteを更新できずにいましたが、止まっていたわけではありません。実は――ようやく、本気で動き出したのです。 4月8日、「還すラボ」という名の問いを、社会に開きました。この日は、私にとってひとつの転機となる日でした。 🎤 岡津幼稚園...0417