Read More還すねっこ雨の予報 それは 中止 ではなく 対話 の始まり本日 さんま!やまのぼりを開催しました 集合時間には雨はなかったものの 次第に強まるという予報でした その場の対話で決めた、この日の過ごし方 その場には さまざまな想いがありましたやまのぼりを楽しみにしていた 小さい人たち室内のあそびもいい...0913
Read More還すねっこ「体の大きな人」として ただそこにいるということ「たまたま水のホースを持っていた人が、手洗いを手伝う」しんちゃんママが語る“見守る”という関わり方 「さんま!夢パーク回」の終了後、参加者に記入していただいたアンケートから、一通ご紹介しますお名前は「しんちゃんママ」Q5の記述に主催側として...0725
Read More還すねっこ親が手放し 他所の大人が手を差し伸べる──やまのぼりが教えてくれた「次のステージ」私たちは、これまで"脱過干渉"を合言葉に、親が我が子に対して手を出しすぎないことの大切さを語ってきました 小さい人たちは、自分の力で転び、考え、立ち上がることで、育つ その信念を持って、この活動を続けてきました しかし──今回のやまのぼりで...076
Read More還すねっこ「やっていない時間」に 意味を見いだす共に創造する ことをねらった クラス活動年長児Kくんの「やっていない(ようにみえる)時間」には“本人だけのリズム”がちゃんと流れていました 私たち大きいだけの人は、つい何かを「させたく」なりますでも、それがいちばん必要ない瞬間もあります ボ...0629
Read More還すねっこさんま!やまのぼりレポート ― “そのまま” の時間還すラボ の やまのぼりでシャッターを何度も切りましたそれぞれに別々の出来事が写っています狙ったのは、全員がそろって笑顔の「ベストショット」ではありません目を留めたのは、こんな場面でした 1.親子でもつれた空気をほどく “ナナメの大人” 親...0621
Read More還すねっこ読む時間はある でも読めなかった──“読めない自分”が、この本に手を伸ばした日 読む時間は、あったんです電車に乗っているとき、夜寝る前、週末の昼下がりでも、読めなかったんです 開いた本の文字を目で追っても、頭に残らない同じ段落を何度も何度も読み返しているのに「読んだ気」が...0525
Read More還すねっこ社内ベンチャーと呼ぶには あまりに人懐っこい始まり本当は床に広げた横断幕の写真を撮るつもりでしたでもおやじの会のイベントの締めに 自然と集合写真が始まっていて その空気のなかで「岡津幼稚園から社内ベンチャー的に“還すラボ”を立ち上げたんです」とタッキーとの話も交えて 少しだけ伝えました そ...0518
Read More還すねっこ『子どもが孤独でいる時間』を読んで1|子どもが「ひとりでいる」ことの意味 人間には、ひとりでいるときにしか起こらないある種の成長があるのだ 本書の出発点は、「ひとりでいる時間」を子どもの成長にとって不可欠なものとしてとらえ直すことにある“孤独”という言葉にはネガティブな響き...0512
Read More震動態5⃣|名前をつけた そのあとで※この記事には「余震」という言葉が登場します実際の震災被害にあわれた方への配慮を込めて本記事における「余震」はあくまで保育・人間関係における内的な“震え”を表す比喩的表現であることを、最初にお伝えします 名前をつけたそれは、ひとつの「届けた...0511
Read More震動態4⃣ | 震動態とはなにか震動態。この言葉は、誰かに教わったわけではありません。ある日、勝手に、自分の中に降ってきました。 中動態という言葉に出会ったとき、私は、保育の見え方が大きく変わりました。 「やらせた」でも「やった」でもない。「なってしまった」という在り方。...0427