
全2日間のうち1日目を終了
岡津幼稚園が今年度 「森のようちえん」に加盟したことを機に参加
長年Facebookの投稿から
こちらが一方的に学びを得ていた
もあなキッズ自然楽校の 関山 隆一 さんと
対面できたことも大きな収穫だった

今日の講義で突きつけられたのは
「遊び」と「子ども理解」の再定義
遊びの本質は 大人が期待するような「自発性」という枠には収まらない
環境(アフォーダンス)に触発され
身体的・直感的に漏れ出る 「いいこと思いついた!」という瞬間にこそある
また小さい人の不可解な行動や「嘘」を 道徳で裁いてはいけない
それは群れの中で生きるための「承認欲求」であり
自分を守るための「自己防衛」という生存本能だ
安心できる「港」が確保されて初めて
彼らは外の世界へ探索(冒険)に出る
大人の役割は 未熟な存在を教え導くことではない
「何を感じているのか」という内面へ あくなき関心を寄せ続けること
行動は制約されても 気持ちは100%自由でなければならない
AIが台頭する時代
人間に残されるのは創造性と共感性だけ
やはり「彼らの時間を還す」という
私の改革の方向性は間違っていないと確信した
手出し口出しという「管理」を捨て
明日も現実に即した学びを深めてくる
※まとめレポートはnoteにて掲載中






